ギャンブル依存症?精神科クリニックにいってきました。

ギャンブル依存症?精神科クリニックにいってきました。

なんとかギャンブル依存症から抜け出そうと、必死でネットで調べた結果、私なりの方法を考えだしました。

まず、客観的な意見と場合によっては薬がもらえる精神科クリニックに通うことに。
こっちは切羽つまってるから、誰かに親身に話を聞いてほしかったんですね。

なるべくスロットに詳しい先生だといいんですが、そんなことも言ってられないので、とりあえず「パチスロ依存症」を治療したことがあるという先生のクリニックに行き始めました。

先生が、まずネットで以前やったようなギャンブル依存症チェックみたいな問診票を書くように言ったので、ザッと書いてみると、それを見た先生が、
「スロットのどこに魅力を感じますか?」
と聞いてきました。

当たりが出たときの快感、負けたくないという気持ち、少なくとも元はとりたいという思い等を伝えると、先生は、それが普通だとおっしゃいました。
あれ?病気じゃないの、私?

先生は更に、ギャンブル依存症は病気とは言っても完全に治す事はできないし、またする必要はない、日常生活に支障がでない程度に抑えられるようにすることを目標にしましょう、と言ってくれました。

私は、思わずその場で泣いてしまいました。
そう、誰にも理解されない苦しさ、孤独さに悩んでいたんですね、私。それが先生の言葉ではれたんです。

結局、精神科クリニックではカウンセリングと、グループワークという、同じギャンブル依存症で苦しんでいる人たちと一緒にやる治療をおこなうことになりました。
それと並行して、スロットに行く回数を徐々に減らしていきました。
とうとう禁スロ生活がスタートしました。

スロット打つ金は、週末の日雇いで稼いでいました。この間借金はしていません。
当然、スロット打つ金が乏しいと、自然と面白くなくなっていくんですね。日数減らしがキツくなくなっていったのが禁スロへとうまくつながったんじゃないですかね。

そのことを精神科クリニックの先生に話すと、「順調にいってますね。なるべく頑張らないで、精神的な負担を少なく減らしていくのがポイントなんです」と、私の自己努力を評価してくださいました。

こうして、ようやく「スロットよさらば!」と胸張って言えるようになった私は、借金返済についても前向きに取り組むことにしたのです!

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