バカにならないタバコ代

バカにならないタバコ代

節約も、結果的には金策になるわけですが、何を削るかが問題です。
家族に協力を求められないので、私個人の出費を節約することになるのですが、そうなると一番に候補にあがるのがタバコ。

一日5箱のヘビースモーカーなんですね。

マールボロ1箱が460円ですから、一日2,300円。一カ月にすると71,300円!

ホント、バカにならないです。
そうでなくても日ごろから嫁に禁煙するよう言われているので、ここはこれをカットしていく方向で考えるしかないですね。

いきなり禁煙は無理なんで、タバコの銘柄を変えるか、本数を減らすか、ですね。
ゴールデンバッドなんかは210円と、マールボロの半額以下なのでいいんですが、結構強いんですよね。

味が変わると、なんかね。おいしくないとタバコを吸う意味がない。
ならやめれば、って話になりますけど、それは無理。

となると、マールボロを今の半分に抑えてみるか…。
一日2箱半にすると、一日1,150円。徐々に減らして、一日2箱にすれば一日920円にまでコストを下げられますね。月にして28,520円。
かなり圧縮されますね。

自分がタバコデビューしたのが大学時代。まあ、ちょっと遅めですよね。
で、その頃の相場が1箱200円から300円。今の半分とまではいかないまでも、かなり安かったんです。

それがこの20年で、ほぼ倍に。
まあ、タバコやめろって話ですよね、要は。
でも、なら売るなと言いたい。

あの当時は、すべてが良かった…。
もう気分はすっかりおじさんですよ。ホントにおじさんですけど。

ああ、もうやめちゃうか、いっそのこと。
今あるでしょ、禁煙外来って病院に。
あれでやめられた人って結構いるらしいですよ。やめられない人も結構多いらしいですけどね。

やめられたら、タバコ代が一気に浮く。
っていうか、節約どころか一番の金策になっちゃいますよね。

知り合いは、ニコチンパッチ3カ月やってスッパリやめたそうです。その時は「へぇ」程度にしか思ってませんでしたが、今は「すげぇな」と思っちゃいます。

もう10年くらい前の話ですから、今はもっとやめやすくなってるのかもしれません。
自分の父は、晩年COPDという肺の病気にかかっていましたが、それの原因はタバコだそうです。タバコ吸ってる人の9割はCOPDにかかるんだとか。

知り合いには心筋梗塞を起こしてタバコをやめたヤツもいますし。
健康を考える意味でもやめた方がいいのかな?

でも、やっぱりやめたくないな~。

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