司法書士法人 あずさ法務事務所で過払い金請求ってどう?評判・口コミ・対応力

司法書士法人 あずさ法務事務所で過払い金請求ってどう?評判・口コミ・対応力

イメージキャラクターに柴田理恵さんや赤井秀和さんを採用している司法書士事務所です。柴田理恵さんのテレビCMで知名度も高い司法書士事務所です。
難波駅から徒歩4分という場所にあり、債務整理を中心業務としており、相談料無料、着手金無料、調査無料という3つの安心を提供しています。
設立は平成22年9月、認定司法書士6名を含む18名のスタッフで対応しています。男性7名、女性11名の、女性が活躍する司法書士法人です。
午前10時から、土日祝日もフリーダイヤル(0120-111-023)での電話相談が可能です。またWebサイトにはお問合せフォームがあり、気軽に相談することができます。

■司法書士法人 あずさ法務事務所の評判・口コミ

□司法書士法人 あずさ法務事務所の良い評判

親切にしてもらえた
女性司法書士が対応してくれるので安心感がある
無料相談や出張相談などをお願いできる
テレビCMをやっていて知名度が高い

□司法書士法人 あずさ法務事務所の悪い評判

ほかの司法書士事務所より高い
自分で申立をするように言われた

司法書士事務所として、女性の司法書士が多いことを特徴としているあずさ法務事務所は、女性ならではのきめ細かい対応が高評価を得ています。
女性・男性にかぎらず、女性の司法書士に相談しやすいようです。

またテレビCMでの知名度もあるため、相談しやすい雰囲気があり、無料相談や出張相談ができる点も評価されています。

しかし、司法書士では過払い金請求では140万円の壁があることや、自己破産や個人再生では代理人になれないことなどもあり、すべてを依頼できないことが不満となっています。
これらは法律上の制限ですから、司法書士と弁護士のどちらに依頼するのが良いかを考えるときのポイントになります。

■司法書士法人 あずさ法務事務所の特徴・特色

あずさ法務事務所は、債務整理を中心に展開する司法書士事務所です。女性の司法書士やスタッフが多数在籍していることから、女性はもちろん男性も相談しやすいと評判です。
土日祝日もフリーダイヤル(0120-111-023)での電話相談が可能ですから、休日にゆっくりと相談できます。

■司法書士法人 あずさ法務事務所に過払い金請求・債務整理を依頼した場合にかかる費用

・過払い金請求費用:30,000円

※既に完済している場合の1社あたりの費用
報酬 回収した過払い金×20%
※訴訟提起により回収した場合は25%

・任意整理:債権者数×30,000円

報酬 減額した金額の15%

・個人再生:300,000円〜350,000円

※他に裁判所費用などの実費

・自己破産:100,000円

※同時廃止の場合
※予納金、消費税含む

・相場と比較して安いのか高いのか

他の司法書士事務所と比較すると平均的な料金設定です。報酬については、いずれも司法書士に定められている報酬割合の上限を採用しています。
過払い金請求では訴訟提起の費用を別途支払う必要がないため、この点では安いかもしれません。

自己破産は100,000円と破格の費用設定です。司法書士は弁護士と違って申立代理人になれないことが理由だと考えらますが、他の司法書士事務所と比較しても安い設定です。

過払い金請求だけでなく、債務整理をさらに進めていくことを検討している方には心にとめておいてほしい安さです。

■司法書士法人 あずさ法務事務所の本社・支店の情報

・住所:大阪市中央区西心斎橋2-2-7 御堂筋ジュンアシダビル6F

・代表者名:高橋梓

・支店住所:なし

■過払い金請求の基本情報

クレジットカード、リボ払いと過払い金請求

クレジットカードで支払う習慣がある人は、何気なくキャッシングしたり、高い買い物をしたときにリボ払いにしたりと、便利にクレジットカードを使用しています。
しかし、その使い方を続けると、とんでもない借金を抱えることになるかもしれません。

ここでは、クレジットカードのリボ払いについて説明するとともに、過払い金請求ができるのかどうか、もし過払い金請求した場合にはどんなメリットとデメリットがあるのかについて解説します。

□リボ払いとは?

クレジットカードにはリボルビング払いというものがあります。
キャッシングとショッピングの2つがあり、テレビCMなどで「後からリボ」と利用をすすめています。
このリボ払いは、毎月の支払金額が固定されるため、クレジットカードの毎月の支払いが均等になって安定することがメリットです。

しかしその裏には、支払額が一定になることから、無意識のうちに生活レベルを上げてしまうという危険性が隠されているのです。

たとえば、1月に海外旅行で10万円、2月にバッグを買って3万円、3月に春物衣料を買って5万円と使い、総額18万円をリボ払いにしたとします。

これを毎月1万円で返済するとしたら、利息も手数料も考慮しなくても18回は返済を続けることになります。
1年半も先まで買い物をしてしまったことになることがおわかりでしょうか。

1年後にはまた旅行に行きたいし、バッグもほしいし、新しい洋服も買いたいと思っていたとしたら、残っている残額6万円に新たに18万円が上乗せされ24万円になります。

こんな生活を毎年続けていたら、ショッピングのリボ払いはどんどん膨らんでいくことになります。
つまり、自分の可処分所得が上がったと錯覚してしまいやすい仕組みなのです。

□リボ払いはクレジットカード会社が得する仕組み

ショッピングのリボ払いを続けると、返済期間がどんどん長期化することがおわかりいただけたと思います。リボ払いでは、元本がなかなか減らないのです。
しかも、ショッピング枠の利用はクレジットカード会社による立替金なので、立替え手数料(利息に相当します)の上限がないのです。

では、キャッシングでリボ払いにした場合はどうでしょうか。
こちらは明らかに借金なので利息制限法の範囲内の利率が適用されているため、最近のキャッシングでは過払い金が発生しないほうが多いようです。

しかし、問題はリボ払いの支払方法にあります。

キャッシングリボでは、クレジットカード会社の多くは「元利均等返済方式」を採用しています。これは、返済額(元金+利息)が一定額に固定されているため、1回限りの借金の場合には返済計画が立てやすくなります。毎月3万円の返済が借金が終わるときまで続くため、返済開始当初は利息のほうが多く、返済額が少ないという特徴があります。

クレジットカードのキャッシングを利用する人の多くが、繰り返し利用しているはずです。返済額が一定額に固定されていると、利息を先に払って元本の返済が後回しになっているのです。

つまり、返済期間が長期化します。
返済期間が長期化し、長く利息を回収できることから、リボ払いはクレジットカード会社に有利な得する仕組みなのです。

□リボ払いは過払い金請求の対象になるの?

平成20年(2008年)以降に新規にクレジットカードを契約した方は対象外となります。
過払い金は、平成20年(2008年)以前に存在したグレーゾーン金利の年29.2%という高金利と利息制限法で決められた金利(20%以下)との差額のことです。

また、過払い金が発生するのはキャッシングで借り入れをしてリボ払いにした場合です。

ショッピング枠の利用はクレジットカード会社からの借金ではなく、ショッピングを利用した商店に対する「立替金」とされていますので、過払い金請求の対象とはなりません。

□クレジットカードで過払い金請求するときの注意点

クレジットカードで過払い金請求をするときには、次の点に注意が必要です。

1. 過払い金請求をした時点でクレジットカードの利用ができなくなります。返還請求成立後も利用できません。

2. ショッピング利用分が残っている場合は、返還される予定額からショッピング利用残高が差し引かれます。

3. 1円でもショッピング残高が残っていると、法律的には任意整理として扱われます。

4. 返還される過払い金でショッピング残高を相殺できない場合、ブラックリストにのります。ブラックリストには約5年間事故情報としてのるため、新たなクレジットカードがつくれなくなったりします。

クレジットカードの過払い金請求をする場合には、ショッピング枠の残高を0にしてから行うことをおすすめします。

また、クレジットカードは差し止めとなりますので、別のクレジットカードを事前に用意し、公共料金などの引き落としは支払先を変更してください。
ポイントが残っている場合には、他のサービスのポイントに組み入れるか、使い切ってしまいましょう。

支払いも一定で利用しやすいリボ払いは、クレジットカード会社が利用者の支払期間を長期化させるための仕組みです。しかし、支払金額を自分で決められるというメリットもありますから、余裕があるときは増額して支払うなど、借金総額を減らすような利用を積極的に取り入れてみませんか。

過払い金計算が無料
おすすめ司法書士・弁護士事務所
ランキング

  • No.1
  • 司法書士法人杉山事務所
  • No.2
  • 弁護士事務所きわみ事務所
  • No.3
  • 司法書士法人さくら事務所

過払い金請求について