続!ブラックリストについて調べました!

続!ブラックリストについて調べました!

前記事でも書きましたが、ブラックリストにのるとどうなるのか、について今回は掘り下げてみたいと思います。
まあ、限りはありますが…。

クレジットカードが使えなくなる

債務整理などをした業者以外のカードも基本使えなくなります。中には限度額を大幅に減らされ、キャッシング不可の状態で継続して使えるカードもあるみたいですので、これはクレジットカード会社によって対応はまちまちですが、まあ使えなくなると考えておいた方がいいでしょうね。

クレジットカードが作れなくなる

新規にクレジットカードを作ろうとしても、審査の段階でブラックリストにのってるかのってないか調べるので、まず審査が通らず作れなくなります。カードの作りやすさはカード会社によって違いますが、ブラックリストにのってる場合は作れない、と考えていいでしょう。

ローンが組めなくなる

ショッピングローンはもちろん、住宅ローンなんかも組めなくなります。分割でものを買えなくなるのは、何かと不便ですね。パソコンとかタブレットとか、ちょっとしたものを買うのにローンは大変便利です。

住宅ローンみたいな大きな買い物の場合は、一括で買うのは一般人には不可能なので、まずローンが組めないと買えませんしね。

これだけです。
しかも7年から10年間という期限付き。
まあ、カード社会になりつつある日本で、クレジットカードが持てないのは結構キツイといえばキツイです。ローンも小さいものから大きいものまでNGになってしまうので、何かと不便。

でも、これだけです。
なんか前に聞いた話では、住民票にのるだとか、会社に通知されるだとか、今住んでいるところに住めなくなるだとか、色々なデメリットがあるなんて怖い話でしたが、まったくのデタラメでした(笑)。そんなことは起こりません。
まあ、でも私の場合、ローンが組めなくなれば嫁にバレる可能性はあるわけで、それはかなりリスキーです。

まあ、ブラックリストにはのらなければのらない方がいいですね。
でも、生活かブラックリストか、という究極の選択を迫られた場合、悩みますよね。
今の生活をギリギリまで切り詰めるか、7、8年間不自由な暮らしに甘んじるか、選ぶのはキツイです。

私だって7年もクレジットカード使えなくなるのは困りますが、かといって今の生活が成り立たなくなるのはもっと困ります。
どうやって今の生活を少しでもラクにするか、が至上命題だと思っているので、私はブラックリストのるのもやむをえないかな、と思ってますが、もちろん人それぞれだと思います。
カード社会に生きたい人々にとっては、ブラックリストにのるのは刑罰を受けているのと同じですもんね。

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