過払い金請求は自分でもできるらしい?

過払い金請求は自分でもできるらしい?

先日ウチのポストに投函されていた過払い金請求に関するチラシは、近所の司法書士事務所のものでした。司法書士や弁護士に頼めば、何の労もなく簡単にできますが、当然お金がかかります。戻ってくる過払い金の20%が相場とか。そのチラシには着手金0円と書いてありましたが、ともあれ金がかかるのは困りますね。ただでさえ金ないのに…。

ということで、自分で過払い金請求する方法はないのか、早速ネットで調べてみました。
結論から言いますと、出来るんですね、自分で。
その方法を簡単に書くとですね、

・取引履歴をゲット
取引履歴請求書を貸金業者に送る。

・取引履歴をもとに引き直し計算(過払い金の計算)
過払い金計算ソフトをダウンロードして、計算する。

・貸金業者に過払い金請求
貸金業者に過払い金請求書を送る。

・貸金業者と電話等で和解交渉
電話などで貸金業者と和解交渉する。過払い金よりも安い金額で和解を提示してくるらしいので、要注意。

・裁判所に過払い金返還請求訴訟
交渉がうまくいかなかった場合に、裁判所に訴訟を起こす。
必要書類
1. 訴状
2. 証拠説明書
3. 取引履歴
4. 引き直し計算書
5. 貸金業者の登記簿謄本
訴状は、ネットからひな形を利用。

必要費用
1. 印紙代
2. 郵便切手代
3. 登記簿謄本取得費用

・過払い金の返還=ゴール!
とまあ、ざっと列記してみました。細かいことは後で調べますが、結構手間暇かかりますね…。

自分で過払い金請求をやるデメリットについても調べました。
・時間・手間
かなりかかりそうです。

・家族に知られてしまう可能性
これはなんとしても避けたいです。

・低額の和解金額を提示される
まあ、一般人に対しては、業者も強気にでてくるでしょうから、これは避けられないですね。粘り強く、過払い金全額が返ってくるよう交渉しないといけないでしょう。

と、デメリットはこの三点くらいです。
でも、やっぱり家族に知られる可能性があるっていうのは嫌ですねぇ。
何故知られる可能性があるか、というと、貸金業者から送られてくる書類などが家族に見つかる可能性が高いからですね。
嫁に見られたら…。

時間と手間は、仕方ないですね。そっちをとるか司法書士/弁護士にかかる費用をとるか、という感じでしょうか。とっても微妙ですね。

ネットで調べた結果、法律に無頓着な私が自分で過払い金請求をするのには、かなりハードルが高いと言えます。
とはいえ、司法書士や弁護士に支払う金もないし、まいりましたね。
まあ、じっくり考えます。

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