ひまわり法律事務所で過払い金請求ってどう?評判・口コミ・対応力

ひまわり法律事務所で過払い金請求ってどう?評判・口コミ・対応力

ミュージシャンとして、またテレビタレントとしても有名な原田伸郎さんが、過払い金請求のCMに出演しているのがひまわり法律事務所です。関西地区では夕方のニュース番組の時間帯にCMが流れており、知名度があります。

過払い金請求・任意整理に特化しており、JR大阪駅御堂筋口北口(御堂筋北口)から徒歩2分という場所にあります。所長の上原邦彦(大阪弁護士会)弁護士は昭和48年に弁護士登録したベテランです。

また、神林祥吾(大阪弁護士会)、福田好雄(大阪弁護士会)、河田広徳(大阪弁護士会)の3名が在籍し、法律事務担当職員(パラリーガル)5名、一般事務員8名を抱える弁護士事務所です。

平日は朝9時から午後6時まで、土、日、祝日は朝9時から午後5時まで対応しています。正月3が日を除いて年中無休です。

平日夜間の相談は月、水、金の3日間、午後5時から午後8時まで受け付けています。電話相談もできますから、休日に気軽に電話をかけることができます。

ひまわり法律事務所の評判・口コミ

ひまわり法律事務所の良い評判

貸金業者に対する交渉力が強い
困窮して相談に来られない人には交通費を支給している
年中無休で相談できる
経験豊富で対応が早い
義援金や震災寄付金を毎月送っている

ひまわり法律事務所の悪い評判

あいまいな言い方で信用できない
過払い金請求の無い案件は断られる
最初の電話から相談まで時間がかかった
忙しいのか、相談時間が短く対応が悪い

過払い金請求・任意整理に特化した弁護士事務所です。

タレントの原田伸郎さんを起用したテレビCMのほか、事務所ビルの屋上に看板をかかげるなど、広告に力をいれています。

過払い金請求の経験が豊富で、1社あたりの過払い金回収額は全国で3位、西日本では1位という実績があります。

そのため、現在は過払い金請求の案件を優先して引き受けており、過払い金請求ができない案件は電話相談の段階で断られる可能性があります。

午前9時から年中無休で電話相談を受け付けていますので、相談するときには借金の総額や借りた年数などの情報を手元において話をすすめるとスムーズです。

またひまわり法律事務所では、何度も電話で相談してきた方が、困窮のあまり交通費がなくて相談に来られなかったという経験から、事務所までの往復交通費を1万5千円まで相談者に支給しています。また駐車代も事務所が負担しており、実質的な値引きも行っている相談者にやさしい弁護士事務所です。

報酬金の一部は、毎月、震災孤児や遺児に送られており、平成29年4月3日現在で、累計1億2050万円になっています。義援金や震災寄付金の情報はひまわり法律事務所のホームページに公開されていますので、これらについても事前に確認することができます。

ひまわり法律事務所の特徴・特色

過払い金請求と任意整理を専門とした弁護士事務所です。

過払い金請求や任意整理で依頼した案件が、自己破産や個人再生に移行するときには、改めて自己破産や個人再生の申立として依頼することになります。
また、クライアントの担当弁護士として、同じ弁護士が一連の事案を担当します。

最近では、高齢者の過払い金請求に力を入れています。老後の不安を解消する一助として相談する方も多く、高齢者対応には定評があります。

ひまわり法律事務所に過払い金請求・債務整理を依頼した場合にかかる費用

・過払い金請求の費用:(1)示談交渉により過払い金を回収した場合
着手金 無料
報酬金 回収した過払い金の20%(税別)
(2)裁判により過払い金を回収した場合
着手金 無料
報酬金 回収した過払い金の25%(税別)
実費 事務所で立替え、回収した過払い金より支払う。
(通常1社につき2~5万円程度)

・任意整理の費用:(1)示談交渉により借金を減額した場合
着手金 無料
報酬金 1社あたり2万円+減額分の10%(税別)
(2)借金が無くなり、さらに示談交渉によって過払い金を回収した場合
着手金 無料
報酬金 1社あたり2万円+約定残元金の10%+回収した過払い金の20%(税別)
(3)借金が無くなり、さらに裁判によって過払い金を回収した場合
着手金 無料
報酬金 1社あたり2万円+約定残元金の10%+回収した過払い金の25%(税別)
実費 事務所で立替え、回収した過払い金より支払う。
(通常1社につき2~5万円程度)

・相場と比較して安いのか高いのか

日弁連が定める「債務整理事件処理の規律を定める規程」に準じた報酬設定となっています。
相場と比較しても高いとは言えません。

着手金無料、裁判費用も事務所立替えですから、初期費用は必要がないという点が大きなメリットです。
また、相談者の利便性を考慮した交通費の支給など、実質的な値引きも行っています。

ひまわり法律事務所の本社・支店の情報

・住所:〒530-0012 大阪市北区芝田1丁目1番26号 松本ビル8階
・代表者名:上原 邦彦(大阪弁護士会)
・支店住所:なし

過払い金請求の基本情報

3.過払い金請求のメリット・デメリット

過払い金請求を考えているとき、請求を起こす前に知っておきたいのが、過払い金請求のメリットとデメリットです。

よく言われているデメリットとして「ブラックリストにのる」というものがありますが、それはどういうことなのでしょうか?

デメリットを恐れる前に、情報を整理して理解し、自分に当てはまるのはどんなメリット・デメリットなのかを把握しておきましょう。

過払い金請求のメリット・デメリットは状況によって異なる

過払い金請求のメリットやデメリットは、借金の状況と貸金業者の業態(クレジットカードタイプかどうか)、請求を誰がやるのか、など、さまざまな条件で異なってきます。

ここでは、状況や条件で異なるメリットとデメリットについて、さまざまな角度から見ていきます。

1.借金を完済している場合

メリット
貸金業者に請求すれば簡単に過払い金を取り返せる

デメリット
請求期間が過ぎてしまう(10年で時効)
過払い金請求をした貸金業者が新規の借入れを断る可能性がある
過払い金請求をしたクレジットカード会社のカードが自動的に解約処理される可能性がある

すでに完済している方の場合、完済してから10年間の請求期間を過ぎてしまうことが、大きなデメリットとなります。

また貸金業者によりますが、過払い請求をすると新たな借入れを断られることもあります。

クレジットカードの場合には、クレジットカード会社がカードの使用を差し止めたり、解約処理したりする可能性があるため、事前に確認できるのであれば、利用が継続可能かどうかを確認したほうがよいでしょう。

過払い金請求において最大のデメリットが、クレジットカードを解約処理されることかもしれませんが、完済後であれば、使用中の別会社のカードには影響がありません。

2.借金返済中の場合

メリット
借金が減る

デメリット
戻ってきた過払い金が借入額より少なく借入れ残額が残ってしまった場合
⇒ ブラックリストにのる

戻ってきた過払い金が借入額より多く即時返済できる場合
⇒ ブラックリストにのらない

借金返済の途中に過払い金請求を行うと、借金総額が減るという大きなメリットがありますが、過払い金の額が借入額を下回り、借金が残る場合があります。この場合は、信用情報に事故があったことが報告され、ブラックリストにのってしまいます。

しかし、戻ってきた過払い金で借金を返済することができれば、ブラックリストには乗りません。

クレジットカードの場合、キャッシング枠とショッピング枠がありますので、この点に注意が必要です。キャッシング枠の過払い金でキャッシング枠が返済できた場合でも、ショッピング枠に残額があって即時返済できないときにはブラックリストにのってしまいます。

たとえば、ショッピング枠でリボ払いを利用していて、その残額が返済できない場合などが当てはまります。

3.自分で請求する場合

メリット
弁護士・司法書士などへ支払う費用がかからない
自分で経緯を確認しながら手続できる

メリット
時間や手間がかかる
手続きが複雑で面倒
過払い金が不当に低くなる可能性がある
家族に知られてしまう可能性がある

過払い金の請求は個人でも請求できますが、非常に煩雑で手間がかかります。

まず、金融業者へ取引履歴の開示を請求して、その取引履歴を踏まえて、利息制限法の法定金利に修正して計算しなおす引き直し計算を行います。

つぎに、引き直し計算で判明した金額を金融業者へ過払い金請求します。そして金融業者と電話による交渉を行います。ここで和解にいたる場合もありますが、和解金額が不当に低い可能性があります。

もし直接の交渉で和解に至らない場合には、裁判所へ過払い金返還請求訴訟というものを提起します。提起した段階ですぐに和解になる場合もありますが、そのまま裁判へと進む可能性もあります。

過払い金の返還までには、このような段階を経る必要があるため、個人で過払い金請求を行うことは、あまりおすすめできません。費用がかかっても、専門の司法書士や弁護士に依頼したほうがよいでしょう。経験豊富なら戻ってくる過払い金が増額する可能性も高いため、費用面での心配も薄れます。

司法書士も弁護士も過払い金請求を行えますが、司法書士には140万円を超える事件を処理することができません。また裁判所に過払い金返還訴訟をした場合にも、裁判において代理人を務めることができません。

つまり、裁判の可能性が少なくない場合には、最初から弁護士事務所に相談・依頼したほうがよいということになります。

住宅ローンや審査への影響は?

完済後の過払い請求であれば問題はありません。
また、将来利用予定の住宅ローンについても影響は少ないとする見方が優勢です。

ただし、残債が残っているとブラックリストにのるため、住宅ローンや審査にも影響が出る可能性があります。

ブラックリストにのってしまうとどうなるの?

過払い金返還請求をしただけではブラックリストにはのりません。

そもそもブラックリストと呼ばれるリストは存在しませんし、そこに名前がのると2度と借金ができないというわけでもありません。

貸金業者は「信用情報機関」と呼ばれる団体に加盟しています。
現在3つありますが、それぞれのブラック情報の登録機関は次のとおりです。

名称 日本信用情報機構 シーアイシー 全国銀行個人信用情報センター
主な会員 消費者金融と信販会社 クレジットカード会社と信販会社 銀行と銀行系カード会社など
延滞情報 5年 5年 5年
債務整理 5年 5年 5年 自己破産の官報情報は10年
多重申込 6ヶ月 6ヶ月 6ヶ月

これらの機関は、それぞれ別々に情報を管理・収集していますが、事故情報つまりブラックリストだけは相互に利用できるようにネットワークされています。

クレジットカードの利用状況、キャッシングの契約と返済状況などが管理されており、クレジットカードを作るときや、キャッシングなどの借入れをするときの審査に影響します。

ブラックリストにのってしまうとクレジットカードが作れなくなったり、住宅ローンや車のローンの審査に通らなかったりします。

また新たな借入れはむずかしくなりますから、銀行からの借入れや銀行カードローンも利用できなくなります。

返済を3か月延滞するとブラックリスト

毎月の返済が遅れがちという方が要注意なのが、ブラックリストにのってしまう条件です。それが3カ月の延滞です。
滞納を繰り返してブラックリストにのってしまうリスクがあることを知れば、早めに過払い金請求をしたほうが良いことが理解できます。
返済中であっても過払い金請求はできます。まずは相談してみましょう。

ブラックリストから5年で削除

先に見た通り、信用情報機関のブラック情報はほぼ5年です。
自己破産さえしていなければ、5年が過ぎれば新たにクレジットカードもつくれますし、ローンも組めます。
また、自分の信用情報を確認することもできます。
窓口に直接行く場合、郵送の場合、ネットの場合などさまざまありますが、いずれも開示手数料がかかります。
それでも、現在の自分の信用情報を知ることは大きなてがかりになりますので、心配がある方は信用情報を調べてみてはいかがでしょうか。

過払い金請求そのものは法的にも認められた権利ですから、過払い金請求をすることでブラックリストにのることはありません。

それよりも、月々の返済を何度も滞るほうがブラックリストにのってしまうことのほうが大きなデメリットかもしれません。

借金で困窮する前に、ここで紹介した過払い金請求のデメリットをよく理解して、生活を立て直すチャンスをつかみましょう。まずは相談無料の弁護士事務所に電話してみませんか。

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弁護士法人きわみ事務所

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司法書士法人杉山事務所

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